チェンバロの響き

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念願の

先日、前からとても楽しみにしていたコンサートに出演してきました。
初!チェンバロとのアンサンブル!(^^)!

オーダーして作ってもらったというチェンバロ。素敵!

C.P.E.バッハ;ハンブルガー・ソナタ、グルック;精霊の踊り を演奏しました。

この企画にお誘いいただいた本間くみ子さんによる伴奏

なんと、この演奏した2曲の作曲家、生まれ年が一緒!

エマニュエル・バッハ 1714-1788 
 ハンブルガー・ソナタは最晩年の1786年に作曲

クリストフ・ヴィリバルト・グルック 1714-1787
 1762年に作曲したオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』
1774年パリ版への改作で「精霊の踊り」が追加されたのだそう。

共にドイツ生まれで没年も一年違い。
互いの活躍は知っていたと思うけど、、、調べても接点が見つからず。

鍵盤楽器もチェンバロからピアノへ変わりつつあった時代の二人の作品ですが、私的にはチェンバロ伴奏のほうが好み(^^♪
音色もそうだけど、音量が大きすぎないというのは、逆にフルートとの相性が良い気がします。
いつかJ.S.バッハのフルートソナタをチェンバロでやりたい!

そして、最後に グロヴレーズ;ロマンスとスケルツォ を演奏しました。

もちろんこの曲はピアノ伴奏

1927年にパリ音楽院の試験のために描かれた曲。
モダンフルート&ピアノのアンサンブルの魅力を充分に引き出してくれます。

アットホームな雰囲気の会場で、お話を交えて演奏いたしました。楽しかった!(^^)!

そしてなんと、この会場には年代物の蓄音機があるのです!

右側のは世界に200台程しかないそう

蓄音機の音色を間近で初めて聴きましたが、何とも言えない臨場感!
ノイズのないデジタル音よりも深みが伝わってくる気がしました。
針を一曲ごとに交換するとか(*_*)すごいね

ということで、チェンバロの世界に癒された本番でした^^

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